
フリーペーパー「SWITCH」の表紙デザインをさせていただきました。
SWITCHは旭川を中心に約16万5千部を発行しているフリーペーパーです。月に一度発行していまして北海道新聞をとっていると、本日(6月23日)の朝刊に一緒に入っています。
今月は乗り物特集ということで、セグウェイを表紙に・・・ということがSWITCH制作スタッフの中で決まり、その繋がりでイフェクト様、そして最近セグウェイのパンフレットを制作した私へ、という流れで依頼が来ました。
まず第一案として出したデザインは旭川らしさが無いとのことでボツ、その後SWITCHのスタッフの方と打合せをし、方向性を再確認いたしました。本当はセグウェイを買い物公園などで走らせると旭川らしさが出ていいのですが、セグウェイは公道が走れないので×。それでは山や公園で許可を取って走らせるのもいいかと思ったんですが、それでは旭川らしさはなかなか表現しずらい。そこで、昔の旭川の風景を使ってみたいと提案したところ、その写真を見つけていただき、写真使用の許可までとっていただけました。この写真ならどうにか旭川であることの繋がりは保てます。しかしそこで一般のモデルが乗っているところを撮影し合成させたところで、公道を走っていることには変わりないので、いっそのこと旭川らしさも表現でき、ありえないシチュエーションということで、ペンギンが乗っているところを合成しようと考えました。
ペンギンは旭山動物園で冬の時期に行っていたペンギンの散歩を撮影したときのものを編集し、合成させました。昔の旭川の風景は、左右2枚に分かれている写真だったので、これも合成させて、なおかつペンギンには道路の真ん中を走らせたかったので、中心に写っている人を編集で何人かカットしました。
これだけ写真の加工することは、今までしたことが無かったのでいい経験をさせていただきました。こうして旭川を中心にたくさんの方が見てくれているフリーペーパーの表紙デザインをさせていただけたこと、この場を借りてSWITCHのスタッフの方々に感謝申し上げます。


レンタル商品紹介パンフレット・ポケットホルダー
セグウェイのレンタルのパンフレットとそれを入れるポケットホルダーを制作させていただきました。
セグウェイとは体重移動だけで移動でき、電気で動くので排出ガスも無く、地球環境にやさしい2輪の乗り物でです。日本では残念ながら公道を走ることができないので、まだなかなか見ることができませんが、結構スピードもでますし、坂道も登っていけるほどのパワーがあるので、非常に面白い乗り物です。ハンドルを回して方向転換をするのでなく、体重移動でスピードを調整したり方向転換できるので感覚的にはスキーを滑っているのと似ているようです。
今回の制作ですが、パンフレットと同時にそれを入れておくポケットホルダーも一緒に制作し、写真撮影も行いました。この写真が非常に良く撮ることができまして、この後に知り合うことができた、旭川のフリーペーパー「SWITCH」のスタッフの方からも「プロがカメラマンが撮影したものかと思いました」なんてお言葉もいただけるくらい、良く撮ることができました。
セグウェイレンタルについてはイフェクトのHPをご覧ください。
A4ポケットホルダー
パンフレット(料金紹介・利用規約・諸条件および注意点・レンタル契約書(2枚複写))