ツイッターって何?と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、これは今何をしているかなどのつぶやきを投稿することで、ゆるいつながりが発生するコミュニケーションサービスです。
ブログだとしっかりと文章を考えて日記をアップするイメージですが、ツイッターは今のことを書くだけなので、例えば「ブログ書いてます」という一行をアップするだけです。
で、これ何が楽しいの?という突っ込みが入るわけですが、私も最初そう思っていました。
使い始めた理由は情報の伝達スピードが速いのが魅力と思ったのと、もしかしたら仕事で活かせるかな?という期待で始めたのですが、実際にはじめてみると、それは置いておいてちょっと面白いな、と思ってきました。でもまだ全然使いこなせてませんが・・・。
そしてある日、ツイッターのオフ会があるとお知らせを受けて、参加することにしました。今迄オフ会というものに参加したことが無いので、どういったものかもよくわからず、しかも実はあまりつぶやいていないですし、使いこなせてないですしで、初対面でハンドルネーム言われても誰だかさっぱり、、、というところから始まって。^ ^;
もっとしっかり勉強してから参加しなさいって感じですが・・・。
結局オフ会には9名が参加しました。驚いたことに参加者全員がiPhoneを持っていました!(私は昨年末に12年間続けていたドコモを辞めてiPhoneに替えました。)
皆さん面白く、もっとお話をききたいと思いました。話も尽きず2次会まで参加して、気がつくと2時をまわっていました。
また第2回目もやりたいね、ということになっています。
もし旭川近郊でツイッターしている方は参加されるといいと思います。
ちなみに私のユーザー名は crane_toru です。
フォローお待ちしております。
詳細については次の通りです。
■日時
平成22年3月13日(土)13:00~17:00 (受付時間:12:30 ~)
● 会場
環境ECOモデル住宅 (名寄市西8条南11丁目55)
※ 名寄市スポーツセンター駐車場北側
● 対象者
住宅の購入をお考えの方はもちろん、どなたでもご参加いただけます。
● 参加費
無料
■内容
13:05~14:05 テーマ:「 魅力的な木のすまい 」
講師:アトリエmomo 主宰 櫻井 百子 氏
14:10 ~15:10 テーマ:「 北方型住宅ECO もたらすもの 」
~ どう見分けるか、身近にいる優良ホームビルダー ~
講師:北海道立北方建築総合研究所 居住科学部 部長 福島 明 氏
15:10~15:30 テーマ:「 北方型住宅ECOの取り組み 」
講師:北海道 建設部 住宅局 建築指導課 主幹 大柳 佳紀 氏
[報 告]15:30~15:45 テーマ:「 環境ECOモデル住宅について 」
報告者:株式会社 丸昭高橋工務店 専務取締役 高橋 和之
モデル住宅見学会 15:45~17:00
● 申し込み
事前の申し込みは不要です。直接、セミナー会場にお越しください。
● 主催・問い合わせ先
株式会社 丸昭高橋工務店
〒098-1205 北海道上川郡下川町西町473番地
TEL:01655-4-3314 FAX:01655-4-2001
■詳細PDF
チラシ
今回私は、チラシ・パンフレット・ホームページ・看板などの制作をさせていただきました。このモデル住宅はスケールが大きすぎないので現実離れしたモデル住宅でないといころが見られる方にとっては非常に参考になるのかと思います。(かといって小さすぎるということもありません。)
道産材やFSC認証の木材を使用し、無垢材や珪藻土などを使っているので、自然に人に環境にやさしい家といえます。また、北方型ECO仕様と同じで、国内最高水準の断熱性や長寿命もしっかりと満たしています。実施にモデル住宅をご覧になれば、"住んでみたい"という気持ちが大きくなるはずです。
セミナーは無料で、最新の住宅事情を知る貴重な機会です。どうぞご参加ください。私も当日参加します。
"水が全て"というお話があり、水の大切さがまたひとつわかり、地産地消をすることで健康に長生きすることもまた理解できました。
早くて安いというファーストフードではなく、手間暇かけてつくったものを食することは、食に対して感謝する気持ちも生まれ、変に大食いになることもなく、また、食べ物を残さないということにも繋がり、全体のエネルギー消費の無駄もなくなるとも感じました。

主婦や年配の方が多かったのが印象的でした。
]]>・毎日規則正しい生活をしていた。
・毎日朝は味噌汁、納豆、漬け物など食べていた。(発酵食品を食べていた)
・毎日お風呂に入っていた。(シャワーではなく湯船につかっていた)
・毎日日向にいることが多かった。(日光を浴びていた)
・毎日仏壇にはきれいなお花が備えてあった。(先祖に感謝・供養していた)
・家で生活していた。(老人ホームなどではなく、自宅で生活していた)
・寝室が2階で和室で生活をしていた。
・ベットではなく畳に布団を敷いて寝ていた。
・薬は飲んでいなかった。
・家族がいて、子供(私の母)が3食しっかりと食事を作っていた。(外食はほとんどしていなかった)
・出した食事は残さず全て食べていた。
・肉はあまり食事に出てこなかった。
・お茶をよく飲んでいた。
・青竹踏みをしていた。
・話が好きで、講釈師のようだった。
・ものづくりが好きだった。
100歳までは元気でいると思ったんですがね。
ありがとう、おじいちゃん。
]]>生活は全てひとりで行えるほど元気で、2階(寝室)への階段の上り下りもひとりでできるほど元気なおじいちゃんでした。当日も何も変わらず家族でご飯を食べて、その後、お風呂に入っていたようです。しかし、突然お風呂場で倒れて40分後には帰らぬ人となりました・・・。
本当に寂しく悲しいです。しかし、おじいちゃんから学べた沢山のことが今では私の宝です。しっかりと自分の考えを持ってまっすぐに生きていました。
おじいちゃん、今迄ありがとうございました。
葬儀には親戚や近所の方々にお集まりいただき、その温かさや大切さを感じることができました。このことを今後も大切にしていかなければならないとも感じました。
そして久々に家族や親戚と集まる中で、おじいちゃんの親は?さらにその上の親は?という興味がわき、家系図を作ってみようと思いました。
おばあちゃん(95歳)から話をきいたり、戸籍謄本を取り寄せて調べていくと、すごい広がりがでてきて、結構な時間がかかりました。

まだまだ未完成ですが、今の段階の家系図です。自分から数えて5代上までさかのぼれました。これ以上は戸籍自体が無いので調べようがないみたいです。
ちなみに、4代上で安政4年(1857年)生まれでした。
入会している中小企業家同友会のブログで、そこに私が2009年1月20日に書いたものです。一般の方には見ることができないので、あえてこのように一般公開をします。
なんだか、この麻の記事を多くの方に見てもらいたい気持ちになったので・・・。
ここから↓
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農業部会2009年新年例会に出席した。
講演のテーマは「建設業から農業へ ~農商工連携で麻栽培~」。
今の私、実はこの「大麻」がマイブーム。
いやっ、マリファナを吸っているわけではないですよ・・・。
大麻の栽培に非常に興味があるんです。
なぜか?
ちょっと前から麻についてインターネットで情報収集していたところ、次のようなことがわかったからです。
・戦前は日本の主要農産物のひとつだった。
・繊維は縄や衣服に、種は食用や灯油に、茎は紙や建材などに利用できる。
・歴史的には縄文時代の縄文土器の縄目模様や、横綱の化粧回しや神社のしめ縄などにも使われている。
・神道儀式にとって、今も欠かせない神聖な植物でもある。
・生命力が高く、日本のどこでも育ち、肥料や除草剤など一切不要で、放って置けば約110日間で高さ3~4mに達し、茎の直径は2~3cmになる。
・土壌改良の効果がある。
・食用としてみると、ミネラルなどが豊富で、成人病の予防等にも繋がる。
などなど。
つまり、多くの方がもたれている一般的な悪いイメージの「麻薬」とは違い、非常にすぐれた植物であることがわかってきました。
ここのサイトに詳しく載っています。
http://www.new-age-trading.com/index.html
しか~し、
戦後、敗戦国となった日本に対し、GHQからの規制により麻の栽培が厳しくなった。現在ではほとんど栽培されていない。とのこと。
なるほど。日本で大麻が作られると困る方々がいるんですね。つまり、日本はエネルギーを石油に依存してもらわないと都合が悪いんでしょう。だから規制をかけている。
こりゃ、なにかを変えていかなければならない。
と思っていたところ、このタイミングで農業部会で講演のお話。
聞きたい。ものすごく聞きたい。
そう思いました。
そして当日、期待以上のお話を聞くことができました。
新たにわかったことは、
・新規参入で一番の問題点は「種」をどこから手に入れるか。
・フランスでは日本の面積と同じくらいの大麻の畑がある。
・北見は窒素土壌なので良く育つ。
・北見には自生していて、毎年保健所が抜き取っている。
・舟山社長のところでは5000本ほど育てている。
・プジョーなどのドアパネルの素材に使われている。
・大麻の「麻」と麻薬の「痲」では本来漢字が違う。(今では同じ漢字で使われている)
などなど。
懇親会では、舟山社長より、日本の歴史改ざんのお話も聞けたり、大変に収穫のある1日になりました。
戦後GHQの政策によって、日本にあった多くの良き文化や風習などが解体されてきましたが、私たちには、そのDNAは失っていないはずです。何かを変えていきたいと思います。
産業用大麻の普及に、私でもできることを考えます。
北見からお越しいただいた舟山社長、そしてこの講演を設定してくださった同友会農業部会に感謝申し上げます。ありがとうございました。
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これは、地域密着型農商工連携コーディネーター育成研修というカタいタイトルの一環なのですが、それはどうでもよくて(笑)、今回は特に良かったです。
人間の体をつくる「食」。その大事さに気付き、行動したフランスのある小さな村の取組をドキュメンタリーにしたもので、食のことだけでなく、ガン治療など医療の問題までせまった内容になっていて、非常に考えさせられるものでした。
この映画は本当に多くの方に見てもらいたいと思います。
今回のセミナー全体で残った事。
・大規模の大量生産システムには補助金などが流れていることがあるので、市場には安く出回るが、そこには税金でまかなわれていることを忘れてはいけない。
・農薬散布により、その農家の健康を脅かすことになっていること。
・肉食はよくない。
最近よく思うのだが、昔からの日本の生活スタイルというのは、様々な部分でものすごく考えられたものなのでは、と。
しかし、欧米の文化が入り、そっちのほうを追い求める風習により、日本人として持っていた大事な物はいつのまにか薄れていき、今のような世の中になっているんだろうと。
今回のようなお話は、こういったセミナーなどで覚えて自分のものにするのではなく、親から子へという形のように、その家庭内や地域でできるのが望ましいのだろう。そうすればおじいちゃんやおばあちゃんの知恵というのが大いに生かされ、親を尊重し大事に思う気持ちがもっとわいてくるんだろうと思う。
]]>第2回目となる今年は、デザイナーの上田さん(コミューン)、佐藤さん(寺島デザイン制作室)、コピーライターの池端さん(東急エージェンシー)のお三方にそれぞれ札幌から来ていただきました。
昨年に引き続いて、学生など多くの方に参加していただき、また、ものづくりをされている方や農家の方なども参加されて、広告業に関わる方だけでなく、色々な方々が参加されているのが印象に残りました。
賞も受賞されてなんだか遠い存在のようなイメージを持っていましたが、実際にお話させていただくとそんなこともなく、懇親会そしてその後の3次会では、作品審査会のお話など聞かせていただき、大変勉強になりました。

気がつくと時間は4時をまわっていて、それから仲間とラーメンを食べたりして、家に着くと6時半。
最近うちの子は、日曜の朝は6時から放送しているアンパンマンを見たいが為に、しっかりと起きているので、家に着くなりご機嫌なわが子が迎えてくれました。
(その後子供たちは7時半からのゴセイジャー、そして8時からの仮面ライダーを見ていたようだが、私はさすがに眠りにつきました。)
1日が早く、気がつくとあっという間に1ヶ月、1年と過ぎ、
しかもますますその速度が加速しているようにも感じます。
これはよく、年を取ったからだというふうに言われますがそうなのでしょうか?
サラリーマンの時は1日が長かったな~。
「あ~早く1日が終わらないかな~」って思ってた。
だけど今はその逆。
たぶんこのままいくと、一生なんてあっという間なのだろう。
これが良いのか悪いのかは別として、振り返った時に、世の中にためになったといえるような仕事をしていきたいと思います。
]]>上野さんとは以前、展示会などで一緒にやらせていただいたこともあり、ある程度は知っているつもりだったのですが、知らないことが沢山ありました…。
2年前の展示会についてのブログ
http://www.crane-design.com/blog/000118.html
まず、米農家で「魅せる農業」に取り組んだのがスタートであるということでした。
代々農業をされているというのは知りませんでした。
風のガーデンの制作秘話などのお話も聞かせていただき、あっというまの1時間半でした。
上野ファームは今ではすっかりメジャーになりましたが、恥ずかしいことにまだ一度も行ったことがないので、今年は子供と一緒に行って楽しんできたいと思います。

そして、講演会の後はaadc(旭川広告デザイン協議会)の幹事会に出席しました。
この幹事会は月に一度開催していまして、今後開催するイベントや発行する会報などについて話し合いを行っております。
私は広報部会の部長になっていて(最初は副部長だったのですが、部長が札幌に転勤してしまったため、私が部長となっている訳です…)、今は年に一度発行するビッグマグマという会報のとりまとめしないといけないのですが、経験不足も伴ってなかなか先に進まない状況になっています…。
今月もう一度部会を開いて、再度話し合いを行う予定です。
一番心に残った言葉は、「市場調査などしないで、自分が良いと思うモノを作る」という一言でした。
色々なセミナーに参加してお話を聞かせていただくと、”自分が何を作るかということより、ターゲットが誰で、そのライフスタイルがどうか、そしてそれに合わせたモノを作ることが大切”、というお話もあり、逆に今回のようなお話もあり、迷ってしまうことがあります。
おそらく、宮城先生の「市場調査などしない」というのは、既に今迄のご経験があって、それらを十分に把握していらっしゃるのでここまで思い切った一言になるんだと思いますが、うなずける内容でした。

元旦が長男の誕生日なので、家では早速お祝いです。
5歳になりました。
私に似てゲーム好きなので、最近は「お父さんウノやろう!」としつこく迫ってきます。
ウノだけでなくオセロ・トランプ・すごろく、さらにはモノポリーまで覚えてきていて、なかなかやるほうです。
下の子は2歳。
よくわからないでウノに参加しています。でもカードの出し方は覚えたようです。あと「ウノ!」の掛け声の出すタイミングも。
というわけで、2010年もこんな感じでスタートです。

しばらく連絡を取り合っていない仲間などからもメールをいただいたり、また、スタッフが辞めたことで、新しいスタッフの募集はしていないんですか?などの問い合せもいくつかありました。
現在はこんな状況なので新規のスタッフ募集はしていませんのでご了承ください。
というより、私の方がどこかに雇用して欲しいくらいです・・・。笑
体調に関しては、本当にしばらく良くならないんじゃないかという感じがしていました。個人事業でやられている方が体調を崩したり、精神的にまいってしまって休業することをよく聞きますが、それと似たようなことになると感じていました。
しかも、薬は飲まず医者にはできる限り行かないという考えがあるので、なおさら長引く症状になると思っていました。だって無理矢理薬などで症状を抑えたところで根本的な解決にならないと思っているからです。自然治癒力で直すのがベストだと。
そこで知り合いに指圧を紹介してもらい、5回程通ってみたところ、なんとめまいや耳鳴りもなくなり、倦怠感などもすっかりとれてきました!この指圧は血流の改善が健康の基本という考えなので、私の思いと合っています。調子が良いので今も週に1度ほど通っています。これオススメです。
結果、長引くと思っていた症状が、薬も飲まずほぼ全快しました。
それと、関係あるかどうかわからないんですが、部屋の中を隅々まで掃除して、過去の仕事の資料なども一掃させたり、部屋の配置換えなどを行ったり、悪い原因と思われることを、ひとつひとつ潰していきました。どうやら風水的に関係があるようなないような・・・。
まーというわけで、今は精神的にも体力的にも良くなってきたので、これからまた原点に返って頑張ってみようと思います。
]]>先月の上旬に1週間くらいカゼを引いて、治ったかな~と思ったら、こんどは耳がなんだかおかくし、「ボーーー」という低い音が左耳の鼓膜の内側あたりから聞こえている。
普段、医者に行くことをしない私でも、今回ばかりは耳鼻科に行ってみた。しかし、「きれいな鼓膜ですね~、聞こえも問題ないですよ。」とのこと…。
でも絶対耳鳴りしてるんだよな~。気のせいではない。
もしかしたら、自律神経あたりがやばいんじゃないかと自分なりに思ったりして。
ここんところ精神的にちょっとダメージがくらっていてそのせいかも。
辞めてしまった理由は、仕事が減ったことが第一かな。
私に仕事を持ってこれる力がなかったんです・・・。
安定してスタッフに仕事を振ることができなくなり、、週4日入ってもらっていたところが3日になり、2日になりと、どんどん減ってしまい、しかもそれがこの数ヶ月で急になので・・・。
今迄お付き合いのあったクラインアント様が大変なことになり、そこからのお仕事が無くなってしまったことも大きく、未回収金として個人事業の規模としてはちょっと大きな金額であり・・・。それが入らないとちょっとどころか痛すぎるな・・・。
今迄は日中営業に出ていて、帰ってくるとスタッフが仕事をキッチリと終わらせてくれたおかげで、非常に助かっていたことも、私ひとりとなってしまっては、帰ってきてから制作作業を行うので今は大変です・・・。本当に今迄働いてくれたスタッフには感謝です。スタッフのおかげでよりクオリティーの高い仕事もできました。
当初は地元の雇用創出にひとやくなれるかも、という思い(勘違い?)もあってスタッフを増やしていったんですが、現実に仕事が減ってしまい、十分な仕事のシフトを振ってあげられなければ意味がないわけで・・・。逆に迷惑をかけてしまったと思います。反省です。
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