2009年7月28日
私が所属している旭川広告デザイン協議会(aadc)では毎年この時期にaadc展というものをデザインギャラリーにて開催しています。
今年のテーマは「旭川の食」。
現在40名程いる旭川広告デザイン協議会の会員が「お菓子」「お米(農産物)」「お酒」「ラーメン」のそれぞれ4チームに分かれて、地元で頑張る企業のお役にたてないかということで、架空の店舗を想定し、地元の食材などを使った商品開発から始まるトータル・デザインに取り組みました。
私はお米チームに配属になりまして、地元の農産物を使った何かをできないかとチームの皆と話し合いました。このチームの中には、クリエイティブディレクター、フォトグラファー、アートディレクター、グラフィックデザイナー、空間デザイナーが集まっていますので非常に心強いです。
私はWEBデザイナーとして、WEBサイトをデザインし、また、プレゼン当日のプロジェクターに投影するデータ等を作成しました。
WEBサイトは、実際にTOPページとレシピページ、そして、携帯サイトも制作しました。携帯サイトは2階層目も実際に見れるようにするという熱の入れようです!架空のお店としてはちょっと本格的でしょ!?
プレゼンは好評で、実際に商品化を望む方々の声も少なくなく、これをこの展示会だけのもので終わらすにはもったいない企画です。
地元の食材をこうして全国に向けて効果的に販売ができれば、今の仕事で身についたノウハウが有効に活用できるのかと思います。今後、この企画をもっと具体的な形にして、実際の商品化へと動いていきたいと考えています。

プレゼンには多くの方々にご来場いただきました。

お米チームのブースです。ポスターだけでなく、のぼりなどの販促ツールも作りました。

実際にパッケージとレシピ等も作りました。
2009年7月 1日
旭川広告デザイン協議会の仲間とふらのクリエイターズマーケットへ行ってきました。
ふらのクリエイターズマーケットは、富良野を中心としてものづくりをされている方々が集まり、作品の展示・販売を行っているイベントです。旭川や帯広のクリエイターさんなども出店されていました。手づくり作品なので同じものが2つとなく、ご説明をいただくと、それぞれのストーリーや作品ひとつひとつに対するこだわりや愛情が感じられ、こちらも楽しくなりました。

ドラマ「北の国から」のロケで使われた三日月というお店に行ってラーメンを食べたり、五郎の石の家に寄ったり、美瑛の丘で写真を撮ったりと、気の合う仲間と北海道の涼しいスローな夏の時間を満喫できた1日でした。
